生きづらさマガジン

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『違国日記』②第3話

混乱する朝に足湯を用意し、とりあえず落ち着かせる槙生。
卒業式をバックレ、親友のえみりともケンカしたと話す朝。卒業式はともかく学生時代のころからの友人は大事にしといた方がいいと、自分と奈々との話をする槙生。槙生の高校卒業時、奈々がくれた手紙の話をする。

 

 

 

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その手紙を読んだ時、生きていていいんだと思えたと槙生は話す。

 


えみりといたとき、えみりが「朝といるときだけほんとのあたしっぽい」と言ったことを思い出す朝。
心配して何度もラインをよこすえみりに電話をかけ、朝は泣きながら今度お父さんとお母さんの話をさせてとつぶやくのだった。