生きづらさマガジン

みんなの生きづらさが集まる場。まずは、自分のために。

第3回寄りそい方研究会に向けて

支える側の人たちの本音と苦悩をお届けしたいと始まった『寄りそい方研究会』ですが、2回目を終えての感想を参加者の方からいただきましたのでそれを載せますね。

 



“まず、この集まり自体が気持ちを聴きあうこと・言葉にして話し合うことの一環になっているなと感じました。
そして、ぎりさんがブログでまとめて下さったように聞く側がどういうことで悩んだり葛藤したり気づきがあるのかということをこうやって具体的に文字におこしていただけると、それを自分達でも振り返れるし "はたから見ると何をやっているか(考えているか)わからない傾聴ボランティアの人達"というのを払拭できるのではないかなと思いました。


なにより、自分の考えやわきおこった想い・疑問や不安等を言葉にして発するというのはやっぱり一人ではできないことですので、こういったアウトプットの場は貴重だなぁと改めて感じた集まりでした。


個人的には聴くために欠かせない"自己一致"についても興味があるので、テーマの候補の1つに挙げて感想をしめさせていただきたいと思います”

 

 


ということで、わたしも今後も傾聴ボランティアをやっている者として寄りそい方、支え方を皆さんと考え続けていきます。
そして次回はこちらの感想にあった「自己一致」についてをテーマに掲げてやってみようかと思っています。
これはカウンセリングだけでなく「共感」や「傾聴」にもかかわることですので、『共感することが大事だって言われるけど、相手のことを肯定ばっかりしていたら疲れちゃって…』なんて思っている人にもぜひ参加して欲しいですね。

 

多分3月上旬くらいかな…やるの。

 


そしてあともう一個くらい、キャッチーなテーマが欲しいところではある。