生きやすさマガジン

自分が生きやすく、みんなも生きやすく

マイノリティとしての婚活・恋活応援サイト その5 〜わからん〜

婚活恋活している人は自分のマイノリティ性に気づきたいわけでもなく他人のマイノリティ性を読みたいわけでもなく。
ただ、結婚したい。恋愛したい。そして良きパートナーに出会い幸せになりたい。

自分のマイノリティ性に向き合うということはもしかしたらそういった幸せから遠ざかってしまう行為なのではないか。そう結論付けたくなる。


なぜマイノリティ性に向き合わねばならないのか?


婚活とマッチングは違うし、マイノリティ性に向き合うこととも違う。
婚活が終わっても妊活や保活があり、その後ずっと生活が続いていく。
そこまでのことを考えたら都度自分というものについて考えて向き合っていくことが大事だとは思うんだけど今まさに結婚したい、したいのにうまくいかない苦しみをなんとかしたいという人はそんな悠長に構えていられないんだよね。
そういう人はやっぱりマッチングアプリや婚活サイト、結婚相談所が必要だし、結局わたしがやりたいことはそういった人たちも含めた「当事者としての気持ちが言えること、聞いてもらえること」ことなんですよね。


婚活、恋活で苦しんでいる悩んでいる人ってすごく見えやすいんですよね。そうなるとすぐなんとかしなきゃ、って思うんだけどピンポイントでお悩み解決したいなら当然それ専門の所に行けばいいわけで。
「そうじゃない人たち」こそがマイノリティなんだろうなと感じました(そうである人たちが気づいた場合も含めて)。


そうなると『マイノリティとしての婚活・恋活応援マガジン』ではなく当事者としての応援の中に「婚活・恋活」というテーマがある、という形が自然かなと。けっきょくは個に向き合うことが肝心なんだと。

 

 

 


まーでもー、それはそれでー「婚活恋活の人たちにも届かせること」の距離が遠くなるというかーピンポイントでやった方が絶対に届きやすいんだけどーそもそも「婚活恋活」って数が多いからこそ成り立つものであってー少人数や個で向き合うこととそもそも相性がよくないというかー「数が多いからこそ個に向き合えない」という面もあるしーじゃあどっちがいいかっていうかーどっちがいいとかそういう問題でもなくてーとりあえず婚活恋活で悩んでいる人は集まってみたらいいと思うのーそういう企画を考えるからーマイノリティ性と向き合う個々の話を集める企画とー並行してやっていけたらいいと思うのー。


「婚活・恋活」と「結婚・恋愛」は違うんだよなぁ。

 

この世界は深いよ、ホントに。


というわけで引き続き婚活恋活の生きづらさについても調査していきます…形は…見えない…