生きづらさマガジン

みんなの生きづらさが集まる場。まずは、自分のために。

マイノリティのための婚活・恋活支援サイト その4 「婚活は病みか」と進捗状況

ある人気婚活コンサルタントさんが「1日最低100件の婚活ブログを読むことを自分に課していたらすごい勢いでメンタルをやられた」とご自身のブログに書かれていました。
結婚が決まったらみんな結婚準備ブログに移行するからこの界隈は今苦労している方の話ばかりで、そこにいると自分も病みがちになる、と。だから婚活ブログばかりでなく結婚できて幸せにしている方のブログも読もう、意識して上手くいっている人の話を聞こう、と結んでおられました。


たしかに婚活恋活は精神的にダメージを負うことが多く、気持ちをたっぷり込めて書きつづってますからどうしても病みの内容が多くなります。
メンタルヘルス界隈も自分と同じような状態の人の話を読んだり聞いたりします。その中には「私はこうして受け入れています」「こんな方法もあります」っていう知識や経験にもとづいた多様性のあるやりとりが行われていて、婚活恋活もこういった取り組みがあってもいいと思うんですよね。
婚活恋活の記事って「こんな酷い人がいた、こんな酷い目にあった」とか「こんなあなたはダメ、こうしなさい(という押し付け)」が多くて、どうにも読んでいて気が滅入るものが多すぎます。他者や自分の言動、それぞれが感じた気持ちは尊重すべきもであって、文句をつけたり切り捨てたりしてるだけでは前に進めません。


当事者としての自分を語るということ、それをみんなでやることで客観的に自分を知りゆるやかな連帯による安心感、自己肯定感を得るということ。そういった場が必要ではないかと感じたんです。

 


【マイノリティとしての婚活・恋活応援マガジン】

 



というものをつくろうかな、と。
「みんなで作る、語ってもらう」っていう方針を考えていたらnoteというサイトがそれに近くて。そこでやりとりをしたり、実際集まったりしたいなと。


noteのアドレス→https://note.mu/mykonkatu


専用ツイッターのアドレス→https://twitter.com/mykonkatu


最初の「マイノリティ同士で集まって婚活恋活しよう」的な感じじゃなくなってしまったのでそれを期待してた方には申し訳ないのですが、今後そういった目的の会を開いたりして今の自分に勇気や安心をもらえる居場所として認知・応援していただければと思います。


マガジンの運営の仕方として現状こんな風に考えています。


 


1.まずは会員登録として「マイノリティとしての婚活・恋活応援マガジン」の購読者になってもらう(創刊号は無料、以降は月額500円)。
2.「参加者プロフィール」専用マガジン(無料?)にプロフィールをあげることができる。購読の時点でプロフィール用チャット権利も獲得できる。
3.会員は執筆者として「連載」「コラム」を書ける。
4.定例会。週一や月一などで、さまざまなテーマで実際に集まる。連載者は無料、コラムを書いていただいた方は一本につき一回無料、購読のみの会員は参加費がかかる。


プロフィール用チャットいうのは自分のマイノリティ性を見つめてもらう時に話しながらやったほうがやりやすいだろうということで、昔「生きづらさ研究会」参加者ともやらせていただいたような私とのチャットができるよ、というものです。

 

 

 


これもまだまだ「現状こんな感じでやるつもりです」という段階なのでご意見などあればぜひお寄せいただきたいと思います。


今後わたしのフォロワーさんで婚活、恋活、恋人、結婚観、家族観に関してよくつぶやている方に入会のお誘いというか執筆のお誘いをするつもりです。あ、創刊号は無料なので最初はお金かかりません。あと自分から「書きたい!」とおっしゃっていただくのも大歓迎です。当事者が作るマガジンなので、とにかく書いてくれる人が集まらないと話にならないので(笑)。
今後ほかのブログとか専用ツイッターで婚活関係の人とのつながりも作っていきますが、個人的にはこの生きづらさ研究会ブログなどで知り合った方たちの恋愛観、結婚観を知りたい、知ってほしいという思いからできた企画でもあるので、皆さんにはぜひ検討していただきたいと思います。