「生きづらさ研究会」主催ぎりさんのブログ

8/22(水)8/25(土)第5回、第6回生きづらさ研究会「メンヘラから読み解く私たちの生きづらさ」開催します

第二回生きづらさ研究会報告 〜おひとりさまの当事者研究

生きづらさをかかえているみなさん、こんばんは。
昨日は第二回生きづらさ研究会開催日、ということでやってきましたよ〜、ひとりでね(笑)!!
 
や、もうわかってはいたんですよね。直前のキャンセルがあい次いでうちの書記も来れないです、という連絡があってけっきょく残った遠方から来るかもしれないお二人に中止の連絡をいたしました。わざわざ来て他者との交流がないのも申し訳なかったので。
 
んで、三時間たっぷり個室でボードを使って「ひとり当事者研究」をやってまいりました。もともと今回のテーマは『本当の自分が言えない、伝わらない』でしたがそれも変えて。そもそも一体誰に向かって宣伝していけばいいかがわからなかったんですよね〜。漠然としすぎててどう誘っていいかもわからない。だからこそ次の第三回の『恋愛感情・恋愛指向について』は始まりがアロマンティック(恋愛感情はないけど性的関心はある)という方のツイートから始まっています。そうやって特定の誰かのために行動したほうが「これは自分のことだ」という思いを感じてもらいやすく、またそこからのつながりも出来やすいようです。
改めて生きづらさ研究会のやりたいこと、方針を確認しておかなければという気持ちがあったのでひとりで『どうやったら人が集まるのか』というテーマを研究いたしました。
 
で、まあどんな感じだったかはボードの写真をあげるのでこちらをご覧ください。なんか字がきたないし大きすぎてすいません。ひとりだからのびのび書きすぎました。カッチリした空間にひとりだけ、という慢心があって気持ちが大きくなっていました(笑)。
 
 

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まあ簡単にまとめると【生きづらさ研究会は今後もひとりひとりの気持ちによりそって、安心と信頼の感じられるものにしていく】ってことですね。
前回第一回の参加者さんたちがほんとうにこの会を気に入ってくれていて、おそらくお一人は今後お手伝いをお願いしますし、もうお一方は会のメルマガに、参加してからとその後の気持ちの変化を寄稿していただく予定です。みなさんに気に入っていただいた、関係が続いている理由の一つはやはり「しっかりとひとりひとりに向き合ったっから」だと思うし、だからこそ「簡単には生きづらさはなくならないから今後もお互い支え合おうぜ」っていうのを会の信条としていきたいと思っています。
 
生きづらさ研究会があなたの「居場所」になれるように。
 
そのための今後の展開もいろいろと考えています。とりあえず「生きやすさ研究会」と「ニュースレター」と「水曜夜の生きづらさ研究会・カフェ部」ですね。
生きやすさ研究会はちょこっと前回のブログで書きました。
ニュースレターはアフターフォロー(絆づくり)の意味と会員向けの特典として、あとは抜粋したやつをまだ参加したことのない方たちへの会の雰囲気をつかんでもらうためのお知らせとして発行したいな、と。
カフェ部はわたしがカフェ好きなのと、いつでも(週イチだけど)やってるよ、という「いつもある居場所」づくりのためですね。
 
こんな感じで生きづらさ研究会を少しずつ発展させて行きたいと思っていますので、興味のある方はブログやインスタ、ツイッターをチェックしてみてください。こんな生きづらさを持っている、こんなテーマで話をしたい聞きたい、というのがあれば教えてほしいです。
 
そんなこんなであっという間に時間が過ぎていきました。今日の会はひとりでしたが、不思議とひとりじゃないなって思えるんです。だれかの生きづらさを考えることは全然孤独じゃないんですよね。
自分の生きづらさを話すことだけでなく聞くこと、考えることもあなたにとっての「変わるなにか」を確実に含んでいますのでそれを今後の企画で、ぜひ体感していただけたらな、と思います。