「生きづらさ研究会」主催ぎりさんのブログ

8/22(水)8/25(土)第5回、第6回生きづらさ研究会「メンヘラから読み解く私たちの生きづらさ」開催します

次回の生きづらさ研究会(5/27)で、わたし自身のつらさをみなさんに話そうと思います。そして今後の展開

わたし自身の生きづらさの一つをお話しします。
 
わたしは自分の中で他者に対して「ああしてほしいのに、これをやってくれたら助かるのにが言えない病」なんです。
 
言えないのに不満やイライラはたまっていき、結局最後には爆発してしまうんです。過去に家の壁を殴ったり、身内にだけですけど相手を恫喝することもありました。これを超えると機能停止になって動けなくなります。だから本当に、小出しに言えずにためることをやめたい。けっきょく歳を取ることで衝動的な行為はなくなりましたが、それでもそれ以外の方法はなかったのかと思いますし、自分の言いたいことが言えないこと自体はなくなっていません。だから今でも機能停止はものすごく稀にですけどあります。
なんとかしたいんです。なんとかする方法を探しているんです。助けてほしいんです。
 
傾聴ボランティアをやっている理由の一つに、自分のため、というのもあります。
おかげで他者のつらさに対する向き合い方は学んだので同調して落ちたりは少なくなったのですが、プライベートではやはり「自分の要求を言うこと」ができないんです。どうせ言ってもムダ、という他者を信じる気持ちが少ないのかもしれません。仕事でも人にやらせるよりは自分でやっちゃったほうが早い、という身勝手なやり方が身についてしまっています。
なぜボランティア中は聴くこと、信じることができるのにプライベートではできないのか。おそらくですが「自分のこと」であること、その距離感の問題なんじゃないかと思ってるんですが。近しい人ほどにわがままになり、言わなくてもわかるだろ、みたいな感覚をもっているから言えなくなっているのかもしれません。
 
こうした「自分のことを伝えられない病」について、次回の第二回生きづらさ研究会(5/27)で、当事者として話して皆さんと一緒に研究していきたいと考えています。
皆さんも人に言いたくても言えないこと、本当の自分が伝わらないつらさがありましたらこちらでお話してみませんか。
同じつらさを持った者同士、話し合い、研究することでなにか新しい向き合い方が見つかるかもしれません。
 
 
そしてすでにホームページでもお知らせが出ていますが第三回のテーマが「恋愛感情・恋愛指向の悩み事」として6/17に開催します。そしておそらくですが第四回は「自傷・自虐」について行う予定です。テーマを絞って、より「自分ごと」としての当事者意識がはっきりするようなテーマでやっていきたいと思います。
個人的に「こういうことで生きづらさを感じている」というのがありましたらどうぞお伝え下さい。研究テーマに取り上げたいと思います。
 
その後は「生きやすさ研究会」と題して自分を生きやすくしてくれるものについて話す・研究する会もやりたいと考えています。とりあえずマンガの回はやりたいですね。マンガが好きなので(笑)
 
 
 
 
と、いうわけで次回第二回生きづらさ研究会は5月27日開催予定です! 定員は同じく8名までです! 参加希望の方はホームページかわたしのツイッターにDMをください。質問などありましたらお気軽にどうぞ!


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