「生きづらさ研究会」主催ぎりさんのブログ

生きづらさコレクターぎりさんのブログです。生きづらさ研究会のテーマ&参加者募集中!

ぎりさんの生きづらい話、第一回目のテーマは「復縁について」です

第一回ぎりさんの生きづらい話のテーマが「復縁について」なのでしばらくはそのことについての文章も書いていきます。

あ、復縁でもなんでも、しんどさについて考える時はムリに過去に遡って自分や他の誰かの責任追及、原因追求ような「反芻」をせず、自分において起きた過去の出来事を現象として観察してみてください。
そのための客観化のステージ(発表会)が「ぎりさんの生きづらい話」なのであります。
 

そしていきなりだけどわたし、復縁についてまず気づいてなかったものがあって。
「復縁ーしたい」っていうのが一般的というか多くある望みだと思ってたんだけど、「復縁ーしたくてもできない」も同等のしんどさだよなぁ、って。あと「復縁ーしないけど忘れられない」も。
 
 
恋愛や仕事、人間関係において「耐える」「我慢する」「がんばる」ことが必要だ、大切なんだと思いこむのはしんどいからもっとラクな考え方に切りかえられたらいいのにな。
「復縁のために連絡したり会ったりすることはヤメましょう」って、こっちは好きだからそうしたいんじゃ〜っ。


「会いたいけど我慢する」時期ってのはつらいけど「会いたい気持ちを育てている」時期でもあるので。そういうときは他人のためを想う力がつくから、片思いの時と同じように人に優しく、世界がキラキラ輝いているように感じられたらいいなあって。


ただ、復縁を待つ時期は「復縁できなかったらどうしよう」という圧倒的な不安・絶望感がつきまとっちゃうんだよね。これは別れた相手を絶対視して唯一の相手!になってるのが原因なのかと。
周りの人みんなを思いやる相手として見れたらしんどくないし素敵やん、って思うよ。
 
 
 
 
ぎりさんの生きづらい話、4/15 五反田レンタル会議室で開催です。
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