「生きづらさ研究会」主催ぎりさんのブログ

8/22(水)8/25(土)第5回、第6回生きづらさ研究会「メンヘラから読み解く私たちの生きづらさ」開催します

第二回 生きづらさ研究会 5月27日開催 テーマ「本当の自分が言えない、伝わらない」について

第二回の生きづらさ研究会は【本当の自分が言えない、伝わらない】がテーマです。 発達障害者がすごくガンバって「普通」に振る舞い続け、いざカミングアウトすると「普通に見えると」言われた時の、うれしくもなく余計に苦しさをおぼえる感じ。 他人のため…

生きづらさ研究会 第一回 「復縁について」 報告レポート

つらい話、しんどい話、誰にも話せない話。それらを安心して出せる場があったらいいな、と思ってこの会を起ち上げました。 「やっぱりしんどいな、思い出しちゃったな」「解決方法が見つからないな」「ちょっとスッキリしたかな?」 もちろん簡単に生きづら…

自己紹介 〜自分を開くということ

今週のお題「自己紹介」 職場の女の子に「離婚したことがあるけど」って自分の中で一番重たい部分をポンって投げてみたら「えええっ」て驚いていたけど、しばしのやりとりの後「わたし男の人とおつきあいしたことありません」っていうおそらく彼女の中で一番…

メンヘラという言葉を定義する意義

私の生きづらさ研究会の記事も掲載していただいた『メンヘラ.jp』のサイトでは何度も「メンヘラ」という言葉の定義を伝えようとしています。なぜ、そこまでこだわるのか。 menhera.jp それだけこの言葉が多義的に使われているということであり、定義するこ…

失った妻に未練タラタラなダーク・ファンタジーヒーローがいた!

少年漫画雑誌において「死んだ奥さんを蘇らせるために旅を続ける男のダーク・ファンタジー」が連載されてるのをあなたはご存知か。 いきなり妻の亡骸を見せる主人公。とにかく彼の「奥さん愛してる」感がスゴい 現在少年サンデーで連載している『マリーグレ…

復縁について  〜忘れたくても、忘れられない

お悩み相談サイトで復縁や忘れられない恋人に関しての相談をよく読んでいるのですが。 「忘れたくても忘れられなくてつらい」っていうのがすごく多いです。 別れちゃうともう自分の中にある「良かった頃の相手」ばかりを思い出しちゃって、それがもう永久に…

ぎりさんの生きづらい話、第一回目のテーマは「復縁について」です

第一回ぎりさんの生きづらい話のテーマが「復縁について」なのでしばらくはそのことについての文章も書いていきます。 あ、復縁でもなんでも、しんどさについて考える時はムリに過去に遡って自分や他の誰かの責任追及、原因追求ような「反芻」をせず、自分に…

知ってほしい、若者の生きづらさとSNSの関係

先日『東京司法書士会主催 自死問題シンポジウム』に行ってまいりました。「つながりをもてずに孤立してしまう若者」をテーマに専門家三名を招いての会です。 自殺者の総数が減り続ける中、若年層だけがなかなか減らないという現実を受け政府はこの3月を自…

『ぎりさんの生きづらい話』と『生きづらさ研究会』について

プロフィールページもあるとおり、生きづらさを持つ者同士が集まってそれを研究する「生きづらさ研究会」というのを作りました。活動の第一弾として「ぎりさんの生きづらい話」(サイコロを振って話すアレね)を4月15日品川区五反田のちっちゃい会議室を借り…

『メンヘラ当事者研究会』に参加して改めてわかった「じぶんのやりたいこと」

「メンヘラ当事者研究会」という会に何度か参加させていただいてます。2月24日に開催第された第六回にも行ってきました。そのサイトでの当事者研究会についての詳しい説明です。↓ menhera.jp テーマに沿っていろいろなしんどさ、生きづらさを抱えている人た…

生きづらさをゆるめるための孤独と『人志松本のすべらない話』

傾聴ボランティアをしていると「だれにも話せないし、わかってくれない」「すごくさびしい」という言葉をよく聞きます。孤独や寂しさの増加が「自分は無価値、人生は無意味」から「消えたい、楽になりたい」という流れになりやすいんですよね。 『みんなの当…