「生きづらさ研究会」主催ぎりさんのブログ

生きづらさコレクターぎりさんのブログです。生きづらさ研究会のテーマ&参加者募集中!

メンヘラ談義 まとめてみた

先日ツイッター上で行われたメンヘラ談義をざっくりとまとめてみました。 ぎりさん 「メンヘラ」という言葉を自分に使うとき、メリットデメリットを理解してうまく利用して自分の生きやすさへとつなげていく、そうしたやり方もあるんですよね。 そうかと思え…

生きづらさ研究会があなたにあげられるもの

相談できる場と仲間 回復への道筋 社会的承認 1.相談できる場と仲間。 何かの会に参加するとだいたいこれがありますよね。同じような目的や意識を持った人たちで集まれる安心感、連帯感。生きづらさ研究会は「生きづらさ」という漠然とした、だからこそユル…

アイドルの文章を読んで自分のやりたかったことに気づかされる

【周囲の期待に応えていけば、手っ取り早く自分の居場所を確保することができます。でも、その行動が自分の本意でなければ、自分にとって居心地のいい場所にはならないんです。そのことに気づいた私は、まずは仕事でも人間関係でも無理をしないことにしまし…

メンヘラに対する思いを聞いたのでまとめてみた ①

【ここでしっかり感じて欲しいのは「メンヘラ」と「あなた」は違うということだ。 自傷自虐をしたり依存をしたり、そういった苦しみ・生きづらさの部分を周りが肯定しなかったからといってそれはあなた自身を肯定しない、価値がないと言っているわけではない…

メンヘラについて私が思うこと その一

なぜ次回の生きづらさ研究会のテーマにメンヘラを選んだのか、メンヘラについて私自身どう思っているのか、色々な思いがあって簡単には書けない。なのでしばらくその都度思ったことを書いていこうと思う。簡単でないという気持ちから「その一」なんて逃げの…

第4回生きづらさ研究会参加者とのチャットその3〜「当たり前と、そうじゃない生きづらさ」

ナトリウム 誰かから見たら楽しそうっていうのはほんとに生きづらいと思います。一番言われるのは「精神病に見えない」って頑なに言われることです。遠回しに「甘えでは?仮病か?」って言われているような気になるので辛いです。カミングアウトしているのに…

第4回生きづらさ研究会参加者とのチャットその2〜「恋愛依存」「不安と焦り」

今回は前回にひき続き第4回生きづらさ研究会に参加していただいたリンさんとのチャットの内容を載せていきます。 ご自身の恋愛について語っていただきました。 ぎりさん ちょうど昨日、同じ参加者のいなみさんともチャットしていました(いなみさんとのチャ…

第4回生きづらさ研究会参加者とのチャット その1〜執着しない・メンヘラ・生と死

第四回生きづらさ研究会テーマ「家庭」「恋愛依存」に参加していただいたいなみさんとのその後のチャットのやり取りをお送りします。 ぎりさん 体調はいかがですか? いなみ 今日は病院に行って無事薬補充できて比較的穏やかに過ごせてます。 ぎりさん それ…

彼女とメンタルクリニックに行ってきた話

「このままだと本当に死んでしまう。今日はホントにヤバかった」 最近かなり調子が悪そうではたから見てもかなりキテるなと思っていた。そしたら先日本人が「今度いっしょに病院行ってくれる?」と聞いてきたので(いよいよヤバそうだな)と思い付き添うこと…

日常への帰還〜アスリートと宇宙飛行士の当事者研究

『日常への帰還 〜アスリートと宇宙飛行士の当事者研究』と題した、当事者研究の第一人者である熊谷晋一郎先生企画のシンポジウムに行ってきました。 えーとー、写真見えるかな。オリンピック、パラリンピックに出場した小磯典子さん、花岡伸和さん、そして2…

【TOP固定】傾聴読書会を開きます 10/28

・傾聴読書会のお知らせ ・生きづらさをもったあなたへ

第4回生きづらさ研究会 「家族」「恋愛依存」はこんな感じでした。

2018年7月28日、品川にて第4回生きづらさ研究会が行われました。 台風来てたけどね! 参加者定員ギリの8人だったけど結局来たのは女性3人プラス私だけだったけどね!! でもこんな嵐の中来てくれただけでうれしかったさ! 参加できなかった人は次また来てね…

「家族」について語ってみる。

第四回の生きづらさ研究会が今週末の7/28(土)に開催されます。 「メンヘラ.jp」の居場所データベースに登録したこともあり、おかげさまで定員に達することができました。ありがとうございます。参加を考えていた方には申し訳ありませんが、また来月半ばま…

「怖くなったら110番」の言葉と安心の希望

「メンヘラ.jp」のサイトに載っていたコラム『怖くなったら110番! 自殺未遂をして自分で警察に助けを求めた時の話』を読んだら、自殺して亡くなった自分の親父のことを思い出した。 怖くなったら110番! 自殺未遂をして自分で警察に助けを求めた時の話 - メ…

第4回生きづらさ研究会のお知らせ

生きづらさ研究会第四回のご案内です。7月28日(土)14時〜17時、品川にあるレンタル会議室で最大定員8名で3時間語り合います(二次会もファミレスでやる予定です)。 今回は初の二部構成、前半一時間を【家族】について、休憩をはさんで後半一時間を【恋愛…

パソコンが壊れた

困ったことに、パソコンが壊れちゃいました。iPhoneのちょう小さな画面に(デスクトップに比べたら単体では大きく見えていたスマホ画面も小さく見える)キーボードでちまちま入力しています。これは…まったく長文を打つ気がしない(笑)! 画面が小さいって…

第三回生きづらさ研究会参加者との対話 その2 「メンヘラという存在」

前回に引き続き第三回生きづらさ研究会の参加者とチャットしたときの模様を書きます。前回とは別のみなとさんという方と共に、主に生きづらさ研究会とメンヘラについての話をしました。 メンヘラにまつわるイメージ、そこを拠り所にしたい気持ちとそれでいい…

第三回生きづらさ研究会の参加者とチャットしました。「○○らしさ」という抑圧。

第三回テーマ「恋愛感情・恋愛依存」に参加していただいたつづらさんと主催の私、ぎりさんでチャットをしました。その様子を皆さんにお届けします。つづらさんは「恋愛感情がない当事者」として参加されていました。そのことについての言及があります。 会…

「恋愛(感情)とはなにか」を恋愛マンガを使って語るよ。

渡辺ペコさんの『1122(いいふうふ)』読んでます。今3巻まで出ています。 1122(1) (モーニング KC) 作者: 渡辺ペコ 出版社/メーカー: 講談社 発売日: 2017/05/23 メディア: コミック この商品を含むブログを見る “妻・相原一子。夫・相原二也。結婚7年目の…

第三回生きづらさ研究会 テーマ「恋愛感情・恋愛指向」レポート

三回目となりました生きづらさ研究会のレポートです。 マンションの一室にある小さな貸し会議室内においてアロマンティック(性的関心はあるけど恋愛感情はない、かも)の女性二名、恋愛感情はある女性と私の四名(+書記一名)での開催となりました。 恋愛…

個人的反省と生きづらさ研究会の意義

前回、前々回の記事から続く内容ではありますが。 前回記事で圧倒的な絶望から出るには一人でいないこと、と書きました。その後のことを書きます。 生きづらさも一つ一つの要素に着目したら「普通でいなければいけないという同調圧力」であったり「人間関係…

どうしたら生きづらさがなくなるのか

初めに答えを言ってしまえば「なくなりません」がそうなんだけどね。そんな簡単に消えたらこんなに長いこと苦しんでないよね。 でも、楽になる方法はあります。それを今回はお伝えしようと思います。わたしが普段やっている電話での傾聴ボランティアの場合と…

当事者研究会とは

本日は当事者研究の第一人者である熊谷晋一郎先生のシンポジウムに参加してきました。 この生きづらさ研究会はわたくしぎりさんが「ボランティアで活用している精神や技術である傾聴」+「当事者研究」のいいとこ取りをしたい、という気持ちから始まっていま…

【生きづらさ研究会】参加者の方とチャットしました。その内容と次回のお知らせ【閲覧注意】

こんにちは、生きづらさ研究会主催のぎりさんです。 今回は第一回生きづらさ研究会の参加者であるこばさんに、わたくし主催者ぎりさんが会に出た時の感想やその後の変化などをお聞きしたくてやったチャットの内容を公開します。 これはその後のこばさんのフ…

自殺相談をされた時の対応、そして「目の前の相手と向き合う」ということ

お悩み相談サイトで友人の自殺の相談を受けた人が、その時の自身の対応について投稿をしていました。 投稿者は友人に自殺の相談をされ、電話越しに必死になって「死んでほしくない」「お願いだから」ということを訴え続けたそうです。それで一旦は取りやめて…

友達ができるには、を考えたら「カリスマ性」と「かわいげ」ではないかという結果が出た

先日のトークイベントがあった時に「行きたいなぁ」という感じでリツイートしていたら第一回生きづらさ研究会のときに参加していただいた方から「一緒に行っていいですか」というリプライがきて「いいよ!」と返して一緒に行くことになりました。 誰かと一緒…

第二回生きづらさ研究会報告 〜おひとりさまの当事者研究

生きづらさをかかえているみなさん、こんばんは。 昨日は第二回生きづらさ研究会開催日、ということでやってきましたよ〜、ひとりでね(笑)!! や、もうわかってはいたんですよね。直前のキャンセルがあい次いでうちの書記も来れないです、という連絡があ…

カフェの魅力、そして生きづらさとの自分なりの向き合い方を語ったトークイベントに行ってきた話

昨夜『カフェイン・ガール』という実在のカフェを紹介する本の作者である飯塚めりさんと、聞き手役であるライターの餅井アンナさんのトークイベントに行ってまいりました。 もともとは餅井さんがネットで書かれていた生きづらさを語る文を読んでツイッターの…

次回の生きづらさ研究会(5/27)で、わたし自身のつらさをみなさんに話そうと思います。そして今後の展開

わたし自身の生きづらさの一つをお話しします。 わたしは自分の中で他者に対して「ああしてほしいのに、これをやってくれたら助かるのにが言えない病」なんです。 言えないのに不満やイライラはたまっていき、結局最後には爆発してしまうんです。過去に家の…

あるメンヘラさんのつづった思いと、それについて感じたこと。

ツイッター上で知り合ったあるメンヘラさんのブログでいろいろと感銘を受けたので許可を得てその中身をお伝えしたいと思います。 menherarunrun.hatenablog.jp “相手の病気を理解したいと思ったとき知識はいらないと思うんだよ” このタイトル通り、相手の気…