生きづらさのゆるめ方

ちゃんとしたいけどできない人と、ちゃんとしてるのに恐れている人たち

ぐるりのこと。 [DVD] 出版社/メーカー: VAP,INC(VAP)(D) 発売日: 2009/02/25 メディア: DVD 購入: 6人 クリック: 147回 この商品を含むブログ (302件) を見る 【1993年、小さな出版社に勤める妻・翔子と生活力に乏しい夫・カナオは第一子の誕生を控え幸せな…

みんなが自分の生きづらさを言い合える社会に

先日のメンヘラ会に行った時に私が一番聞いた言葉が「メンヘラの定義ってなに?」と「自分はメンヘラではない」でした。 この言葉がもつ意味を考えると発した人たち(多数派、健常者)の抱えている感情が見えてきます。それは「不安」です。 だったらメンヘ…

メンヘラ会に参加してきた話

すごかった。とにかくすごかった。 ふだん様々なイベントが行われているカフェで「メンヘラ会」が開かれたので行ってまいりました。 ほとんどの方がフェイスブックからの参加で、イベントやセミナーをやられているような方たちが多いみたいでした。 始まって…

アイドルの文章を読んで自分のやりたかったことに気づかされる

【周囲の期待に応えていけば、手っ取り早く自分の居場所を確保することができます。でも、その行動が自分の本意でなければ、自分にとって居心地のいい場所にはならないんです。そのことに気づいた私は、まずは仕事でも人間関係でも無理をしないことにしまし…

第4回生きづらさ研究会参加者とのチャットその3〜「当たり前と、そうじゃない生きづらさ」

ナトリウム 誰かから見たら楽しそうっていうのはほんとに生きづらいと思います。一番言われるのは「精神病に見えない」って頑なに言われることです。遠回しに「甘えでは?仮病か?」って言われているような気になるので辛いです。カミングアウトしているのに…

第4回生きづらさ研究会参加者とのチャット その1〜執着しない・メンヘラ・生と死

第四回生きづらさ研究会テーマ「家庭」「恋愛依存」に参加していただいたいなみさんとのその後のチャットのやり取りをお送りします。 ぎりさん 体調はいかがですか? いなみ 今日は病院に行って無事薬補充できて比較的穏やかに過ごせてます。 ぎりさん それ…

日常への帰還〜アスリートと宇宙飛行士の当事者研究

『日常への帰還 〜アスリートと宇宙飛行士の当事者研究』と題した、当事者研究の第一人者である熊谷晋一郎先生企画のシンポジウムに行ってきました。 えーとー、写真見えるかな。オリンピック、パラリンピックに出場した小磯典子さん、花岡伸和さん、そして2…

どうしたら生きづらさがなくなるのか

初めに答えを言ってしまえば「なくなりません」がそうなんだけどね。そんな簡単に消えたらこんなに長いこと苦しんでないよね。 でも、楽になる方法はあります。それを今回はお伝えしようと思います。わたしが普段やっている電話での傾聴ボランティアの場合と…

【生きづらさ研究会】参加者の方とチャットしました。その内容と次回のお知らせ【閲覧注意】

こんにちは、生きづらさ研究会主催のぎりさんです。 今回は第一回生きづらさ研究会の参加者であるこばさんに、わたくし主催者ぎりさんが会に出た時の感想やその後の変化などをお聞きしたくてやったチャットの内容を公開します。 これはその後のこばさんのフ…

友達ができるには、を考えたら「カリスマ性」と「かわいげ」ではないかという結果が出た

先日のトークイベントがあった時に「行きたいなぁ」という感じでリツイートしていたら第一回生きづらさ研究会のときに参加していただいた方から「一緒に行っていいですか」というリプライがきて「いいよ!」と返して一緒に行くことになりました。 誰かと一緒…

自己紹介 〜自分を開くということ

今週のお題「自己紹介」 職場の女の子に「離婚したことがあるけど」って自分の中で一番重たい部分をポンって投げてみたら「えええっ」て驚いていたけど、しばしのやりとりの後「わたし男の人とおつきあいしたことありません」っていうおそらく彼女の中で一番…