「生きづらさ研究会」主催ぎりさんのブログ

生きづらさコレクターぎりさんのブログです。生きづらさ研究会のテーマ&参加者募集中!

傾聴

「支える」と「寄り添う」の個人的見解

“「支えてほしい」「支えたい」という言葉を言うと「(疲れているし)そんなことしたくない」「そんなことしなくていい」と返される” というつぶやきを目にしまして、「支える」っていう言葉はけっこうしんどい言葉であり行為なんではないかと思ったんです。…

「支援する側の気持ちを話そう」の会をやります

12月2日の日曜日に池袋において「支援する側の気持ちを話し合う会」をやります。傾聴ボランティアをやっている私ともうお一方で、支える側・ボランティア側の気持ち…難しさやしんどさ、不安に思うことなどを素直に話し合えたらいいね、ということで企画しま…

「自分と他人は違う」にこめられたやさしさと冷たさ。ヤマシタトモコ『違国日記』③

「自分と他人は違うんだ」と認識することで余計な期待や失望をしなくて済む、余計な軋轢やストレスを避けられて万々歳だ、というのがわりと一般的な解釈だと思うのですが。 傾聴の場でも「相手を尊重する」「偏見や先入観を持たない」「意見の押し付けやアド…

「誘ってきたのは向こうの方だ」と本気で思っている男とそれを無視して責めるだけの女はお互い生きづらさを抱える覚悟が足りない、そこで『ビースターズ』

最近『ビースターズ』という生きづらさ満載のマンガが好きで、来年一月に読書会やりたいと考えています。なのでビースターズ関連のツイートが増える…かもしれない。 BEASTARS 1 (少年チャンピオン・コミックス) 作者: 板垣巴留 出版社/メーカー: 秋田書店 …

親子のお絵かきイベントをやって感じた「聞く力」

傾聴ボランティアの一環として親子のお絵かきイベントをやってまいりました。 何を書いていくのか、わからないことは聴きながら絵を完成させていく「聴くことの大切さ」ゲームなんですが、なかなか小さいお子さんには難しいですね。それでも子供ならではの発…

個人的反省と生きづらさ研究会の意義

前回、前々回の記事から続く内容ではありますが。 前回記事で圧倒的な絶望から出るには一人でいないこと、と書きました。その後のことを書きます。 生きづらさも一つ一つの要素に着目したら「普通でいなければいけないという同調圧力」であったり「人間関係…

どうしたら生きづらさがなくなるのか

初めに答えを言ってしまえば「なくなりません」がそうなんだけどね。そんな簡単に消えたらこんなに長いこと苦しんでないよね。 でも、楽になる方法はあります。それを今回はお伝えしようと思います。わたしが普段やっている電話での傾聴ボランティアの場合と…

自殺相談をされた時の対応、そして「目の前の相手と向き合う」ということ

お悩み相談サイトで友人の自殺の相談を受けた人が、その時の自身の対応について投稿をしていました。 投稿者は友人に自殺の相談をされ、電話越しに必死になって「死んでほしくない」「お願いだから」ということを訴え続けたそうです。それで一旦は取りやめて…