生きづらさマガジン

みんなの生きづらさが集まる場。まずは、自分のために。

フェミニズム

好きの押し付けもハラスメントになる。もう一度、欲望と行為と関係の話。

けやき坂46(日向坂46と改名が発表されましたね)の冠番組『ひらがな推し』において、MCのオードリー春日誕生日企画として「キン肉マンを習得しよう!」という回をやっていました。 何事にも全力な松田好花、キン肉マン企画で無双!ツッコミ実践編では事前予…

欲望と行為と関係。加害者/被害者を安心してやり切れる社会に

娘と電車に乗っていたら全く知らない老人に突然インスタントカメラで写真を撮られた…『勝手に撮るの止めてください』→全く話が通じなかった出来事 - Togetter このお母さん、電車内で娘さんが見ず知らずの人に写真を撮られた上、驚きや不快感を伝えても“「大…

「性暴力被害など困難を抱えた女性たち」に社会が早急に立ち向かうべき課題

女性やマイノリティのための政策づくりの講座というのがあって、参加してきました。 今回のテーマは『性暴力被害など困難を抱えた女性たち』ということで女性を支援する婦人保護事業について、その根拠法となる「売春防止法」とその保護施設のお話をうかがっ…

男なのにフェミニストのクレーム対象にならないと思っている男が引き受けられる男に変わるための「知る」を始める。

昨日のブログで「フェミニズムの勉強するぞー」と息巻いていたのですが序章というか助走として先に男性学を少しだけかじっておこうと思います。 というのも、そもそもわたしがフェミニズムに興味を持ったのも「女性たちの生きづらさが頻出している」→「そう…

フェミニストの話を聞く会をやりたい

新年の西武・そごうの広告が賛否両論を巻き起こしてから早一か月。あのときのモヤモヤが未だに残っている。 ↓ 1.炎上しているのを知ってその広告をSNS上で初めて見たとき、たしかにこれはひどいと思った。 2.翌日に渋谷の西武に行って、小さく申し訳程度に飾…

私たちにはことばが必要だ 感想その3 マイノリティが挑んでいるのは「めんどくさい」という社会の風潮、わたしは「聞く環境を育てること」で応援していきたい

私たちにはことばが必要だ フェミニストは黙らない 作者: イ・ミンギョン,すんみ,小山内園子 出版社/メーカー: タバブックス 発売日: 2018/12/13 メディア: 単行本(ソフトカバー) この商品を含むブログを見る 韓国のある事件をきっかけにフェミニストたち…

私たちにはことばが必要だ 感想その2

私たちにはことばが必要だ フェミニストは黙らない 作者: イ・ミンギョン,すんみ,小山内園子 出版社/メーカー: タバブックス 発売日: 2018/12/13 メディア: 単行本(ソフトカバー) この商品を含むブログを見る 傾聴ボランティアをやったり当事者研究会のこ…

私たちにはことばが必要だ

【お知らせ】2月上旬に『2人の当事者と100人の聞き手たち』というイベントを江古田のバーでやります。テーマは「男と女の生きづらさ」です。当事者、聞き手共に募集しております。くわしくは前回のブログで→http://aroman.hatenadiary.jp/entry/2019/01/10/0…